金沢市立城南中学校 遠足+海岸清掃

遠足に海岸清掃を取り入れた活動をされた中学校をご紹介します。

と き:平成24年10月3日(水)
ところ:金沢市専光寺ソフトボール場~健民海浜公園
参加者:金沢市立城南中学校1年生 127人、教職員 8人 合計135人

01
■■私がクリーンビーチをして思ったことは、海は公園や歩道よりもたくさんのごみでよごされていてびっくりしました。
 クリーンビーチの活動は何回かやったことがあるけど130人という人数ではやったことがなかったので、来たときよりはるかにきれいになったと思います。海には小さいゴミや大きなゴミがたくさんあってすごくショックでした。中でもよく見られたゴミはペットボトル、ビン、発砲スチロールなどでした。
 自分達でもって帰ればわざわざ拾わなくてすむものばかりなのに、どうして捨ててしまうのだろうと、とても残念でした。けれどゴミ拾いはみんなでやると意外に楽しいもので、楽しみながら海をきれいにできたので、クリーンビーチという活動はとてもいい活動だなと思いました。■■
02
■■僕が思っていたより大きいゴミは少なかったのですが、小さいゴミがすごく多くてびっくりしました。とくに多かったゴミは花火の殻やペットボトルなどで、小さいゴミはアルミホイルが多かったです。
 クリーンビーチの時は風が少なく波も大きくなかったのですごくゴミ拾いがしやすかったです。僕は袋の5分の3くらいしかとれませんでしたが、他の人は大きい物と小さい物を限界までつめこんで5㎏以上する袋を持っている人もいました。
 このクリーン活動では一人一人頑張れたと思います。最初は拾うゴミがいっぱいあって簡単にゴミをとれたけど、少しずつ時間がたつうちにゴミを見つけるのも難しくなってきていました。
 きれいになった浜辺を見ることは時間がなくできませんでしたが、地域の人、環境にも役立てたので、良い活動をしたと思いました。■■
03
■■私はめったに清掃活動も行わず、さらに海にも1,2回しか行ったことがありません。だから今回はけっこう楽しかったし、いい思い出になったと思います。
 実際に海を清掃すると、なんかわけの分からない物がありすぎて頭の中で「?」が浮かびすぎました。特に変だったのは、ホースや「横断中」の黄色い旗などです。他には、よくある空き缶や食べ物の袋、花火、発砲スチロール、ペットボトル、プラスチック、たばこの箱などでした。やっぱり捨てる人は何でも捨てそうなので、少々危ない感じが漂います。なんで環境を破壊するのかとても疑問に思います。どうにかやめてほしいと海も思っているはずです。私もできるだけやれることをしてみようと思っています。海をもっときれいにしたいです。■■
04
空も晴れ晴れ、気持ちもスッキリ!浜辺もきれいになって、みんなの笑顔もまぶしい。
とてもいい遠足になったようですね。お疲れ様でした。ハイ、ポーズ。(C・B事務局)
05

go top