3月1日、「いしかわ漁民の森づくり in 加賀」を加賀市大聖寺上木町の
加賀海岸国有林で実施しました。植林は10年ぶりです。
当日は青空が広がり、早春の日差しを受けながらの活動となりました。
各種団体や地元住民の協力を得て、耐性松200本を植樹しました。
参加、ご協力誠にありがとうございました。
「いしかわ漁民の森づくりin加賀」
□日 時 2026年3月1日(日)10:30~12:00
□場 所 加賀市大聖寺上木町 加賀海岸国有林
□内 容 植 林 耐性松200本
□趣 旨
森と海と川は、水や水に含まれた物質の循環で密接につながっています。
近年、森の荒廃によって、河川の水の流量の調節、土砂の流出、水の浄化、河川や
海への養分補給に支障が出て、漁獲減少の一要因とも指摘されています。
植林によって森を復活させて森と川と海の健全な関係を取り戻し、漁業生産や養殖
などの豊かな漁業資源回復に寄与するのが目的です。
今回は海岸近くで植林を行いました。海岸林の造成は、防災・減災・生態系保護・
環境保全の観点から近年重要な意義を持っています。
□参加者 32人
石川県漁業協同組合本所、加賀支所、地元住民、マルハン加賀店、金沢福祉専門学校、個人
□主 催 クリーン・ビーチいしかわ実行委員会
□後 援 石川森林管理署 加賀市

植林前

植林後

開会式 挨拶 石川県漁協加賀支所運営委員長

講話「加賀海岸林の歴史」
石川森林管理署大聖寺・小松森林事務所 首席森林官

松の植え方の説明 かが森林組合

耐性松 200本 今は30cmの苗木ですが、5年後には150㎝ほどになります。

植林開始















